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セミナーについて

自分に合った
スタディグループを
探したいあなたへ

治療には学問(エビデンス)の部分と、芸術(アート)の部分があります。
学問に必要なことは「再現性」であり、芸術に必要なことは
手本となる師の「手の動きと目線」です。

そしてこれらをバランスよく、効率的に学ぶためには
「場」と「プログラム」が必要となります。

グローイングアップセミナーでは、
日本全国から、優秀なスタディークラブのリーダーたちに集結してもらい、その「場」と「プログラム」を用意しました。

彼らが魅せる臨床の知識と技術を学び、
さらには彼らのスタディーグループの扉を開くことによって、
卒直後の先生方の知識が最短で確立し、
専門性が方向づけられることを確信しています。

Feature
セミナーの特徴

Seminar DetailSeminar Detail
セミナー概要

日時

2024.5.19 Sun
~ 2025.3.2 Sun

(隔月開催全6回)

10:00 ~ 17:00

場所

東京都品川区北品川1-1-15
北品川21ビル4階セミナールーム

費用

88万円(税込)
※NFTポイントにより最大無料!

詳しくはこちら

Conditions
参加条件

卒後5年以内
(または一般臨床5年以内)
を目安とする

応募者多数の場合は、5年目以内の方を優先致します。

Program & Detail
プログラム日程と講演内容(抄録)

最新の治療技術とその考え方を、TOPレクチャラーがわかりやすく教えてくれます。
大学で習ってきたこととの違いを感じながら、卒後5年で目指すべき到達点を設定できるようになります。

2024
年度
5/19 sun. 7/21 sun. 9/15 sun. 11/17 sun. 1/19 sun. 3/2 sun.
午前
10:00
-
12:00
田代浩史 CR
予定講義内容
CR
5/19sun.
午前10:00 - 12:00
講師 田代浩史
保存修復 担当 田代浩史
近年、患者・歯科医療従事者、両者にとって最も優先すべき歯科治療の方向性は「 MI 」であると考えます。患者に求められるMI治療を実践するために重要なのは、保存修復学領域の治療内容への理解であり、「接着」を正しく活かした治療方法を身に付けることだと思います。歯科医師として経験を積み、様々な治療オプションを使って難易度の高い症例に立ち向かう前段階として、まずは患者の歯牙硬組織に起こった小規模な変化への初期対応を確実に行い、口腔内環境が崩壊に向かうレストレーションサイクルを初期段階で停止させる努力が重要であると考えています。コンポジットレジン修復関連の基礎研究や材料開発の努力によって、直接法コンポジットレジン修復の臨床対応能力は著しく向上し、臨床における適応範囲は拡大しています。今回のセミナーでは、精度の高い接着修復実践のために必要な修復手順の学術的根拠を示し、効率的な臨床術式の詳細についても紹介したいと思います。
金澤学 義歯
予定講義内容
義歯
7/21sun.
午前10:00-12:00
講師 金澤学
「デジタルデンチャー最前線!デジタル化されても必要な知識」
現在,全部床義歯に関しては,チェアサイド,ラボサイドのほぼ全工程にデジタルの応用が可能となっている。従来法による全部床義歯製作と比較し,デジタルデンチャー製作の大きな違いと利点は,製作工程の簡略化や義歯の形態学的特徴の数値化が可能となる点である.また,デジタルデンチャーを費用対効果の点から見ると,milled dentureや3D printed dentureのようにいくつかのオプションが考えられ,従来法の義歯に加えてデジタルデンチャーのオプションが加わることで,患者のニーズや症例に応じた選択の幅が広がると考えられる.さらに,今後はデンチャーデザインにAIの応用を行うことや,これまでの方法を材料的にも形態的にもより複雑である部分床義歯にも応用し,部分床義歯のフルデジタル化を行うことも可能になると考えられる.本講義では,現時点でのデジタル技術による全部床義歯製作について解説し,デジタルになっても変わらない全部床義歯の基本について解説する。
安藤壮吾 デジタル
予定講義内容
デジタル
9/15sun.
午前10:00-12:00
講師 安藤壮吾
デジタル技術の進歩により、歯科補綴治療は劇的な変革の時代を迎えています。CT、CAD/CAM、IOS、そして3Dプリンターなど、最新の技術が日常の臨床においても広く利用されるようになり、これらの技術は治療の予知性、機能性、そして審美性を大きく向上させています。しかし、デジタル機器を用いた臨床全てが必ずしも最善とは限りません。
若い歯科医師の先生方にとって、デジタルとアナログの両方の技術を適切に組み合わせることは、これからの時代を切り拓く大きなキーとなります。デジタル技術にはデジタルにしかできないことがあり、アナログにはアナログの長所があります。これらを理解し、相互に補完しあうことで、より高度な治療を提供できるようになります。
デジタル成長期とも言われるこの時代において、皆さんは最先端の技術を活用し、患者さんに最高の治療を提供する重要な役割を担っています。学び、成長し、新しい技術を積極的に取り入れることで、皆さんの臨床スキルはさらに磨かれていくことでしょう。新しい時代の歯科医療をリードする一員として、このチャンスを存分に活かし、患者さんの笑顔を引き出す素晴らしい歯科医師になってください。
丸尾勝一郎 デジタル
予定講義内容
デジタル
11/17sun.
午前10:00-12:00
講師 丸尾勝一郎
私がハーバード大学に留学していた2012年の時点で、米国ではすでに口腔内スキャナを臨床応用し始めていた。それから10年以上の月日が経過したにも関わらず、日本の口腔内スキャナの普及率はいまだ20%に満たない。

一般社会において、デジタルが電気やガスと同じように、インフラの1つとなっている現代において、残念ながら日本の歯科におけるデジタル化はまだまだ後進国といえるだろう。

しかしながら、日本がこれから迎える世界でも未曾有の超高齢化・人口減少によって、新規患者獲得のみならずスタッフの確保も困難になっていくことが予想され、歯科医療においてデジタルによる効率化は避けて通ることができない。

そこで、本講演では、インプラント・審美補綴・アライナー矯正といったデジタルと親和性の高い臨床に加えて、経営的視点からも歯科におけるデジタル化について解説していきたい。
中田光太郎 歯周形成外科
予定講義内容
歯周形成外科
1/19sun.
午前10:00-12:00
講師 中田光太郎
若い歯科医師にとって歯周形成外科手術は重要な治療オプションとなります。歯周病は口腔のみならず全身の健康に深刻な影響を与え、その治療は必須です。歯周形成外科手術は、歯周組織の環境の改善が獲得でき、患者の歯周病リスクを低減させます。また、インプラント治療や審美的な補綴修復治療においても欠かせない技術です。またその精緻な技術は全ての外科処置のスキルをレベルアップさせてくれます。
 将来的には高齢化社会の進展に伴い、歯周病の発生率が増加することが予想されます。そのため、歯周形成外科のスキルを磨くことで、広範な患者層に対応できる能力を身につけることが重要です。また専門性を高めることで患者の信頼を得つつ、総合的な歯科医療を提供することが期待されます。継続的な学びと経験を積み重ね、幅広い歯科領域での対応力を身につけることが、みなさんの成長につながります。
築山鉄平 予防歯科
予定講義内容
予防歯科
3/2sun.
午前10:00-12:00
講師 築山鉄平
新卒の歯科医師の皆さんへ、予防歯科医療の旅にあなたも参加しませんか?
私たちは、地域の皆さんの口腔健康を守るために日々努力してきました。その結果、幼い頃からむし歯のない健康な口腔環境を持つ子供たちや、高齢になっても自分の歯で食事を楽しめる多くの方々を見ることができ、この成果は私たちにとって大きな喜びです。

歯科医療の本質は、口腔の健康を通じて全身の健康を維持し、生活の質を高めることにあります。しかし、長年にわたり、むし歯や進行した歯周病などに対する治療に重点が置かれがちでした。私たちは、歯科医療の本来の目的を再認識し、予防と定期的なメインテナンスに重点を置く診療システムを構築してきました。

このアプローチは、カリオロジーの先駆者、ボー・グラッセ先生による「メディカルトリートメントモデル(MTM)」に基づいています。このモデルは、単に病気を治療するだけでなく、健康な状態を維持し、さらに向上させることを目指しています。

私たちは、これからも新しい歯科医療の展開を目指し、診療の枠組みを広げながら、専門的な医療の提供を強化していきます。あなたの情熱と才能が、この分野をさらに発展させ、より多くの人々の生活の質を高めるために必要です。我々と共に成長し、新しい歯科医療の地平線を開拓しましょう。あなたの参加を心よりお待ちしています。
午後➊
12:45
-
14:45
荒井昌海 マネージメント
治療計画立案
予定講義内容
マネージメント
治療計画立案
5/19sun.
午後12:45 - 14:45
講師 荒井昌海
歯科医院のマネージメント
Chat GPTやGoogle Bardが仕事の在り方を大きく変えようとしている。生成AIは明らかに今までとは違う形で我々の仕事を助けてくれることだろう。人は、より人らしいことをすべきであり、効率化によって生まれた時間は、さらに仕事の質や人生の質を高めることに使われるべきである。

AIが大きく飛躍しようとしている時代に、歯科医院はどのような成長・進化をするのがいいのだろうか?CTやIOSに代表されるようなデジタル機器に対する設備投資が大きくなってきた。従来の経営方法をそのまま続けていたのでは、経済的にも、テクノロジー的にも、世界に大きな後れを取ることは明白である。私たち開業医は、今の時代にあったマネージメントを提案したい。

大きく分けて3つのポイントとなる。

▶可能な限りのデジタル化の推進
治療に限らず、受付でもスタッフ教育でも、可能な限りデジタル化(DX化)を推進していく。

▶コンプライアンスの徹底
規模の大小にかかわらず、保険・自費にかかわらず、コンプライアンスを徹底していく。

▶ルールの明確化
原理原則はマニュアルという形で明文化し、過不足なく、公平・公正に運営していく。その中では数字についても歯科医院経営に必要な数字を標準化し、いわゆるどんぶり勘定にならないように運営していく。

これらのことを徹底することによって、歯科医院の経営を可能な限り自動化し、歯科医師は治療のみに集中できる体制を築くようにしていきたいと考えている。本講演では次の10年を見据えた歯科医院経営について述べていきたい。
筒井純也 ペリオ
予定講義内容
ペリオ
7/21sun.
午後12:45-14:45
講師 筒井純也
若手歯科医師の皆さんへ
インターネットやSNSでのマーケティングの普及により、歯科治療への関心が高まり、審美的な要求が増えています。当院には、単に歯の形や色を美しくしたいという要望だけでなく、歯肉退縮に起因する審美障害を訴える患者が多く訪れます。この現象は、ピンク&ホワイトエスティックの重要性を浮き彫りにしています。

歯肉退縮は、解剖学的要因や誤ったブラッシング、外傷、歯周炎など様々な要因によって引き起こされる軟組織病変です。成人矯正治療の前後の歯肉退縮も散見されます。この背景を踏まえ、歯肉退縮、インプラント周囲の軟組織欠損、矯正患者の歯肉退縮といった3つの症例を通して、歯周形成外科の有用性や可能性を探求することが重要です。

この知識は、皆さんが将来の臨床で直面する様々な課題に対応する上で不可欠です。審美的な要求に応え、患者さんに最適な治療を提供するために、この分野の勉強に熱心に取り組んでいただくことを願っています。
内山徹哉 MI歯冠修復
予定講義内容
MI歯冠修復
9/15sun.
午後12:45-14:45
講師 内山徹哉
2023年現在、ハローワークの人気職業ランキングでの歯科医師の順位は100位県外である。

しかしながら、本来歯科医師という職業は面白く、患者の健康寿命を伸ばす仕事は大きなやり甲斐がある。
そして歯科医師が第一線で活躍できる時間は短い。

我々ジェネラリストが、早い段々で歯科治療の本質と楽しさを学び、長期間に渡り患者に還元するためには、優れた教育が必要不可欠である。

そこで、私は自身の学んできたこと全てを9つのコースに詰め込んだ。
全ての実習は当院のデンタルチェアで行われ、卓上では体験できない臨場感の中で、姿勢やポジショニングも学んでいただく。

この度は上記9つのハンズオンコースの内容を2時間で解説させていただく。
岩崎智幸 カメラ
予定講義内容
カメラ
11/17sun.
午後12:45-14:45
講師 岩崎智幸
歯科医療領域で必要となる口腔内写真撮影には大別すると2つの目的がある。まずは規格記録として残す規格写真。治療の経過資料としても患者説明用資料としても重要な役割をもつ。規格の定義を再認識し、使用機材の選択基準と撮影方法を再確認したい。規格写真を撮影出来るカメラは歯科専用カメラとして歯科材料を扱うディーラーから購入できる。もう一つは補綴作成時にラボサイドへ色の情報を送るシェード写真。IOSデータが主流になりつつある昨今、石膏模型には情報として残っていた歯牙の表面の質感はデータだけでは読み取る事が出来ない。審美領域における補綴修復の際、歯牙の色情報と共に歯牙の質感も写真で写す必要がある。そして規格写真撮影用のカメラでは難しい。しかも市販のカメラ機材を各自で組み合わせて作成するしか入手方法が存在しない。機材の組み合わせと調整で撮れる写真が決まる。その調整を出来るよう写真の基礎知識を学び、目的に応じた写真を撮る為のカメラの組み合わせと調整を理解していただきたい。
橋村吾郎 インプラント❶
予定講義内容
インプラント❶
1/19sun.
午後12:45-14:45
講師 橋村吾郎
口腔インプラント治療は、歯科医師にとって絶え間ない学びの場であり、現代の歯科医療において不可欠なスキルとなっています。この治療は解剖学、材料科学、免疫学、組織学、病理学などの基本知識に加え、口腔外科、補綴学、歯周病学、放射線学、麻酔学など幅広い臨床分野の知識と技術が要求されます。そのため、初めは簡単ではありませんが、この奥深い分野に挑戦することで、充実感とやりがいを得ることができます。

インプラント治療はゼロまたはマイナスから多くのメリットをもたらす素晴らしい治療でありつつ、トラブルが生じやすい特異な分野でもあります。患者の問題を解決する過程で挑戦が待ち受けることもあるかもしれませんが、基本的な理念を守り、正しい知識を持つことで、患者の生活に寄り添った治療が可能となります。今回の勉強会では、若手歯科医師の皆様には、インプラント治療の基本から応用まで、包括的な知識を身につけ、将来の成長に向けて確かなステップを踏んでいくお手伝いをさせていただきたいと考えています。
橋村吾郎 インプラント❷
予定講義内容
インプラント❷
3/2sun.
午後12:45-14:45
講師 橋村吾郎
口腔インプラント治療は、歯科医師にとって絶え間ない学びの場であり、現代の歯科医療において不可欠なスキルとなっています。この治療は解剖学、材料科学、免疫学、組織学、病理学などの基本知識に加え、口腔外科、補綴学、歯周病学、放射線学、麻酔学など幅広い臨床分野の知識と技術が要求されます。そのため、初めは簡単ではありませんが、この奥深い分野に挑戦することで、充実感とやりがいを得ることができます。

インプラント治療はゼロまたはマイナスから多くのメリットをもたらす素晴らしい治療でありつつ、トラブルが生じやすい特異な分野でもあります。患者の問題を解決する過程で挑戦が待ち受けることもあるかもしれませんが、基本的な理念を守り、正しい知識を持つことで、患者の生活に寄り添った治療が可能となります。今回の勉強会では、若手歯科医師の皆様には、インプラント治療の基本から応用まで、包括的な知識を身につけ、将来の成長に向けて確かなステップを踏んでいくお手伝いをさせていただきたいと考えています。
午後➋
15:00
-
17:00
林洋介 エンド
予定講義内容
エンド
5/19sun.
午後15:00-17:00
講師 林洋介
若手歯科医師の皆さんへ
慢性根尖性歯周炎の有病率は、調査によると約70%といわれており非常に高い割合である。これは、辺縁性歯周炎と大きく差がなく、もはや国民病に近いと言ってもよい。慢性根尖性歯周炎の原因のほとんどは、根管を初めて触るイニシャルトリートメントの失敗である。昨今デジタルデンティストリーが注目されているが、歯内療法においては残念ながらデジタルに頼れない部分も未だに多く存在し、我々歯科医師の知識と技術が必要とされている。イニシャルトリートメントを攻略することができれば、慢性根尖性歯周炎の予防をすることができるのは明白であるが、時間が限られた中で、治療を成功に導くためにはさまざまな工夫が必要である。近年歯内療法領域においても器材の技術革新が進んでおり、シンプルにスピーディーに治療をすすめることができるようになってきたが重要なことは基本的なルールを守ることである。このルールの解説をしていきたい。
稲吉孝介 小児・障害者
予定講義内容
小児・障害者
7/21sun.
午後15:00-17:00
講師 稲吉孝介
新卒歯科医師の皆様へ
新潟大学の2021年の研究によると、日本の子供たちの約80%が口呼吸やその予備軍とされ、これにより上下顎骨の劣勢長が顕著になっています。虫歯の減少傾向とは裏腹に、口腔発達の異常が今後の大きな課題となるでしょう。

同時に、障がい児の割合も増加しており、特に自閉スペクトラム症の存在が注目されています。世界市場は2023年から2030年にかけて2倍に増加する見込みです。初めは難しく感じられるかもしれませんが、障がい児も理解すれば十分に対応可能です。

これから携わる小児歯科においては、避けて通れない2つの重要な分野に焦点を当て、基本的な知識を得ることが不可欠です。口呼吸や障がい児に関する最新の研究や治療法に精通することは、患者への適切なケアを提供する上で重要です。

障がい児の増加に伴い、その特性を理解し適切なサポートを提供できる歯科医師の需要も高まっています。患者一人一人のニーズに応え、信頼される医療を提供するために、今後の勉強とスキルの向上が不可欠です。

この情報を通じて、皆様には小児歯科の分野において熱心に学び、充実したキャリアを築いていただけることを期待しています。
高垣智博 接着
予定講義内容
接着
9/15sun.
午後15:00-17:00
講師 高垣智博
歯科医療の世界は急速に進化しており、最新の技術や材料が日々導入されています。例えば、ジルコニアセラミックスなどの先進的な材料が登場し、これにより従来難しかった治療も可能になりました。同時に、新たな材料の登場により、治療の手順も複雑化しています。
近年では、「ユニバーサルボンド」と呼ばれる接着材や「セルフアドヒーシブセメント」などが登場し、これらの製品は材料をシンプルにし、手順を簡略化することを目指しています。これにより、直接法や間接法においても利用が可能となり、臨床の効率向上や簡便化が期待されています。
ただし、新しい技術や材料を使用する際には、確実な接着を得るために注意が必要です。本講演では、接着の基本的な知識から始め、臨床で確実な結果を得るための技術に焦点を当てます。皆様が明日からの臨床で活用できるような知識や手技を提供し、より一層の成長とスキルの向上に貢献できれば幸いです。
歯科医療の未来は明るく、新しい知識や技術の取り入れにより患者さんへのサービス向上が期待されています。新卒の皆さんも、積極的に学び、最新の情報にアクセスしてください。今後の臨床において、確かな手腕で患者さんをサポートできることを心より期待しています。
荒井昌海 アライナー矯正❶
予定講義内容
アライナー矯正❶
11/17sun.
午後15:00-17:00
講師 荒井昌海
マウスピース矯正は、近年注目を集めている矯正治療のひとつです。従来のワイヤー矯正に比べて、装置の装着が楽で、見た目も目立たないことから、特に若い世代の患者さんに人気があります。

本講習会は、マウスピース矯正に興味のある、卒直後の若い歯科医師を対象としています。マウスピース矯正の基本的な考え方から、実際の治療の流れ、そして症例別治療のポイントまで、幅広く学ぶことができます。

本講習会のポイントは、以下の5つです。

▶︎マウスピース矯正の基本的な考え方を理解する

マウスピース矯正は、歯に力がかかる方向や強さを変えることで、歯を動かす治療です。この考え方を理解することで、治療の目的や効果を正しく理解することができます。

▶︎実際の治療の流れを把握する

マウスピース矯正の治療は、まず患者さんの歯の状態を診断し、治療計画を作成します。その後、マウスピースを作成し、患者さんに装着してもらいます。マウスピースは、週に1回程度交換しながら、徐々に歯を動かしていきます。

▶︎症例別治療のポイントを学ぶ

マウスピース矯正は、さまざまな症例に対応することができます。本講習会では、代表的な症例の治療のポイントを学ぶことができます。


▶︎マウスピース矯正のメリットとデメリットを理解する

マウスピース矯正には、従来のワイヤー矯正に比べて、以下のようなメリットがあります。

* 装置の装着が楽
* 見た目が目立たない
* 治療期間が短い

一方で、以下のようなデメリットもあります。

* 治療費が割高になる
* マウスピースの装着を忘れると、治療効果が落ちる

これらのメリットとデメリットを理解した上で、マウスピース矯正の適合性や治療方針を検討することが重要です。

▶︎マウスピース矯正の最新の研究成果を学ぶ

近年、マウスピース矯正に関する研究が進んでおり、新たな治療法や技術が開発されています。本講習会では、これらの最新の研究成果についても学ぶことができます。



これらのポイントを押さえることで、より効果的で安全なマウスピース矯正治療を提供することができるようになります。マウスピース矯正は、今後ますます普及していくと考えられます。本講習会を受講することで、マウスピース矯正の基礎知識を身につけ、患者さんのニーズに応える矯正治療を提供することができるようになります。

マウスピース矯正に興味のある歯科医師にとって、非常に有意義なものとなるでしょう。ぜひご参加ください。
荒井昌海 アライナー矯正❷
予定講義内容
アライナー矯正❷
1/19sun.
午後15:00-17:00
講師 荒井昌海
マウスピース矯正は、近年注目を集めている矯正治療のひとつです。従来のワイヤー矯正に比べて、装置の装着が楽で、見た目も目立たないことから、特に若い世代の患者さんに人気があります。

本講習会は、マウスピース矯正に興味のある、卒直後の若い歯科医師を対象としています。マウスピース矯正の基本的な考え方から、実際の治療の流れ、そして症例別治療のポイントまで、幅広く学ぶことができます。

本講習会のポイントは、以下の5つです。

▶︎マウスピース矯正の基本的な考え方を理解する

マウスピース矯正は、歯に力がかかる方向や強さを変えることで、歯を動かす治療です。この考え方を理解することで、治療の目的や効果を正しく理解することができます。

▶︎実際の治療の流れを把握する

マウスピース矯正の治療は、まず患者さんの歯の状態を診断し、治療計画を作成します。その後、マウスピースを作成し、患者さんに装着してもらいます。マウスピースは、週に1回程度交換しながら、徐々に歯を動かしていきます。

▶︎症例別治療のポイントを学ぶ

マウスピース矯正は、さまざまな症例に対応することができます。本講習会では、代表的な症例の治療のポイントを学ぶことができます。


▶︎マウスピース矯正のメリットとデメリットを理解する

マウスピース矯正には、従来のワイヤー矯正に比べて、以下のようなメリットがあります。

* 装置の装着が楽
* 見た目が目立たない
* 治療期間が短い

一方で、以下のようなデメリットもあります。

* 治療費が割高になる
* マウスピースの装着を忘れると、治療効果が落ちる

これらのメリットとデメリットを理解した上で、マウスピース矯正の適合性や治療方針を検討することが重要です。

▶︎マウスピース矯正の最新の研究成果を学ぶ

近年、マウスピース矯正に関する研究が進んでおり、新たな治療法や技術が開発されています。本講習会では、これらの最新の研究成果についても学ぶことができます。



これらのポイントを押さえることで、より効果的で安全なマウスピース矯正治療を提供することができるようになります。マウスピース矯正は、今後ますます普及していくと考えられます。本講習会を受講することで、マウスピース矯正の基礎知識を身につけ、患者さんのニーズに応える矯正治療を提供することができるようになります。

マウスピース矯正に興味のある歯科医師にとって、非常に有意義なものとなるでしょう。ぜひご参加ください。
2024
年度
午前
10:00-12:00
午後➊
12:45-14:45
午後➋
15:00-17:00
5/19
sun.
田代浩史 CR
予定講義内容
CR
5/19sun.
午前10:00 - 12:00
講師 田代浩史
保存修復 担当 田代浩史
近年、患者・歯科医療従事者、両者にとって最も優先すべき歯科治療の方向性は「 MI 」であると考えます。患者に求められるMI治療を実践するために重要なのは、保存修復学領域の治療内容への理解であり、「接着」を正しく活かした治療方法を身に付けることだと思います。歯科医師として経験を積み、様々な治療オプションを使って難易度の高い症例に立ち向かう前段階として、まずは患者の歯牙硬組織に起こった小規模な変化への初期対応を確実に行い、口腔内環境が崩壊に向かうレストレーションサイクルを初期段階で停止させる努力が重要であると考えています。コンポジットレジン修復関連の基礎研究や材料開発の努力によって、直接法コンポジットレジン修復の臨床対応能力は著しく向上し、臨床における適応範囲は拡大しています。今回のセミナーでは、精度の高い接着修復実践のために必要な修復手順の学術的根拠を示し、効率的な臨床術式の詳細についても紹介したいと思います。
荒井昌海 マネージメント
治療計画立案
予定講義内容
マネージメント
治療計画立案
5/19sun.
午後12:45 - 14:45
講師 荒井昌海
歯科医院のマネージメント
Chat GPTやGoogle Bardが仕事の在り方を大きく変えようとしている。生成AIは明らかに今までとは違う形で我々の仕事を助けてくれることだろう。人は、より人らしいことをすべきであり、効率化によって生まれた時間は、さらに仕事の質や人生の質を高めることに使われるべきである。

AIが大きく飛躍しようとしている時代に、歯科医院はどのような成長・進化をするのがいいのだろうか?CTやIOSに代表されるようなデジタル機器に対する設備投資が大きくなってきた。従来の経営方法をそのまま続けていたのでは、経済的にも、テクノロジー的にも、世界に大きな後れを取ることは明白である。私たち開業医は、今の時代にあったマネージメントを提案したい。

大きく分けて3つのポイントとなる。

▶可能な限りのデジタル化の推進
治療に限らず、受付でもスタッフ教育でも、可能な限りデジタル化(DX化)を推進していく。

▶コンプライアンスの徹底
規模の大小にかかわらず、保険・自費にかかわらず、コンプライアンスを徹底していく。

▶ルールの明確化
原理原則はマニュアルという形で明文化し、過不足なく、公平・公正に運営していく。その中では数字についても歯科医院経営に必要な数字を標準化し、いわゆるどんぶり勘定にならないように運営していく。

これらのことを徹底することによって、歯科医院の経営を可能な限り自動化し、歯科医師は治療のみに集中できる体制を築くようにしていきたいと考えている。本講演では次の10年を見据えた歯科医院経営について述べていきたい。
林洋介 エンド
予定講義内容
エンド
5/19sun.
午後15:00-17:00
講師 林洋介
若手歯科医師の皆さんへ
慢性根尖性歯周炎の有病率は、調査によると約70%といわれており非常に高い割合である。これは、辺縁性歯周炎と大きく差がなく、もはや国民病に近いと言ってもよい。慢性根尖性歯周炎の原因のほとんどは、根管を初めて触るイニシャルトリートメントの失敗である。昨今デジタルデンティストリーが注目されているが、歯内療法においては残念ながらデジタルに頼れない部分も未だに多く存在し、我々歯科医師の知識と技術が必要とされている。イニシャルトリートメントを攻略することができれば、慢性根尖性歯周炎の予防をすることができるのは明白であるが、時間が限られた中で、治療を成功に導くためにはさまざまな工夫が必要である。近年歯内療法領域においても器材の技術革新が進んでおり、シンプルにスピーディーに治療をすすめることができるようになってきたが重要なことは基本的なルールを守ることである。このルールの解説をしていきたい。
7/21
sun.
金澤学 義歯
予定講義内容
義歯
7/21sun.
午前10:00-12:00
講師 金澤学
「デジタルデンチャー最前線!デジタル化されても必要な知識」
現在,全部床義歯に関しては,チェアサイド,ラボサイドのほぼ全工程にデジタルの応用が可能となっている。従来法による全部床義歯製作と比較し,デジタルデンチャー製作の大きな違いと利点は,製作工程の簡略化や義歯の形態学的特徴の数値化が可能となる点である.また,デジタルデンチャーを費用対効果の点から見ると,milled dentureや3D printed dentureのようにいくつかのオプションが考えられ,従来法の義歯に加えてデジタルデンチャーのオプションが加わることで,患者のニーズや症例に応じた選択の幅が広がると考えられる.さらに,今後はデンチャーデザインにAIの応用を行うことや,これまでの方法を材料的にも形態的にもより複雑である部分床義歯にも応用し,部分床義歯のフルデジタル化を行うことも可能になると考えられる.本講義では,現時点でのデジタル技術による全部床義歯製作について解説し,デジタルになっても変わらない全部床義歯の基本について解説する。
筒井純也 ペリオ
予定講義内容
ペリオ
7/21sun.
午後12:45-14:45
講師 筒井純也
若手歯科医師の皆さんへ
インターネットやSNSでのマーケティングの普及により、歯科治療への関心が高まり、審美的な要求が増えています。当院には、単に歯の形や色を美しくしたいという要望だけでなく、歯肉退縮に起因する審美障害を訴える患者が多く訪れます。この現象は、ピンク&ホワイトエスティックの重要性を浮き彫りにしています。

歯肉退縮は、解剖学的要因や誤ったブラッシング、外傷、歯周炎など様々な要因によって引き起こされる軟組織病変です。成人矯正治療の前後の歯肉退縮も散見されます。この背景を踏まえ、歯肉退縮、インプラント周囲の軟組織欠損、矯正患者の歯肉退縮といった3つの症例を通して、歯周形成外科の有用性や可能性を探求することが重要です。

この知識は、皆さんが将来の臨床で直面する様々な課題に対応する上で不可欠です。審美的な要求に応え、患者さんに最適な治療を提供するために、この分野の勉強に熱心に取り組んでいただくことを願っています。
稲吉孝介 小児・障害者
予定講義内容
小児・障害者
7/21sun.
午後15:00-17:00
講師 稲吉孝介
新卒歯科医師の皆様へ
新潟大学の2021年の研究によると、日本の子供たちの約80%が口呼吸やその予備軍とされ、これにより上下顎骨の劣勢長が顕著になっています。虫歯の減少傾向とは裏腹に、口腔発達の異常が今後の大きな課題となるでしょう。

同時に、障がい児の割合も増加しており、特に自閉スペクトラム症の存在が注目されています。世界市場は2023年から2030年にかけて2倍に増加する見込みです。初めは難しく感じられるかもしれませんが、障がい児も理解すれば十分に対応可能です。

これから携わる小児歯科においては、避けて通れない2つの重要な分野に焦点を当て、基本的な知識を得ることが不可欠です。口呼吸や障がい児に関する最新の研究や治療法に精通することは、患者への適切なケアを提供する上で重要です。

障がい児の増加に伴い、その特性を理解し適切なサポートを提供できる歯科医師の需要も高まっています。患者一人一人のニーズに応え、信頼される医療を提供するために、今後の勉強とスキルの向上が不可欠です。

この情報を通じて、皆様には小児歯科の分野において熱心に学び、充実したキャリアを築いていただけることを期待しています。
9/15
sun.
安藤壮吾 デジタル
予定講義内容
デジタル
9/15sun.
午前10:00-12:00
講師 安藤壮吾
デジタル技術の進歩により、歯科補綴治療は劇的な変革の時代を迎えています。CT、CAD/CAM、IOS、そして3Dプリンターなど、最新の技術が日常の臨床においても広く利用されるようになり、これらの技術は治療の予知性、機能性、そして審美性を大きく向上させています。しかし、デジタル機器を用いた臨床全てが必ずしも最善とは限りません。
若い歯科医師の先生方にとって、デジタルとアナログの両方の技術を適切に組み合わせることは、これからの時代を切り拓く大きなキーとなります。デジタル技術にはデジタルにしかできないことがあり、アナログにはアナログの長所があります。これらを理解し、相互に補完しあうことで、より高度な治療を提供できるようになります。
デジタル成長期とも言われるこの時代において、皆さんは最先端の技術を活用し、患者さんに最高の治療を提供する重要な役割を担っています。学び、成長し、新しい技術を積極的に取り入れることで、皆さんの臨床スキルはさらに磨かれていくことでしょう。新しい時代の歯科医療をリードする一員として、このチャンスを存分に活かし、患者さんの笑顔を引き出す素晴らしい歯科医師になってください。
内山徹哉 MI歯冠修復
予定講義内容
MI歯冠修復
9/15sun.
午後12:45-14:45
講師 内山徹哉
2023年現在、ハローワークの人気職業ランキングでの歯科医師の順位は100位県外である。

しかしながら、本来歯科医師という職業は面白く、患者の健康寿命を伸ばす仕事は大きなやり甲斐がある。
そして歯科医師が第一線で活躍できる時間は短い。

我々ジェネラリストが、早い段々で歯科治療の本質と楽しさを学び、長期間に渡り患者に還元するためには、優れた教育が必要不可欠である。

そこで、私は自身の学んできたこと全てを9つのコースに詰め込んだ。
全ての実習は当院のデンタルチェアで行われ、卓上では体験できない臨場感の中で、姿勢やポジショニングも学んでいただく。

この度は上記9つのハンズオンコースの内容を2時間で解説させていただく。
高垣智博 接着
予定講義内容
接着
9/15sun.
午後15:00-17:00
講師 高垣智博
歯科医療の世界は急速に進化しており、最新の技術や材料が日々導入されています。例えば、ジルコニアセラミックスなどの先進的な材料が登場し、これにより従来難しかった治療も可能になりました。同時に、新たな材料の登場により、治療の手順も複雑化しています。
近年では、「ユニバーサルボンド」と呼ばれる接着材や「セルフアドヒーシブセメント」などが登場し、これらの製品は材料をシンプルにし、手順を簡略化することを目指しています。これにより、直接法や間接法においても利用が可能となり、臨床の効率向上や簡便化が期待されています。
ただし、新しい技術や材料を使用する際には、確実な接着を得るために注意が必要です。本講演では、接着の基本的な知識から始め、臨床で確実な結果を得るための技術に焦点を当てます。皆様が明日からの臨床で活用できるような知識や手技を提供し、より一層の成長とスキルの向上に貢献できれば幸いです。
歯科医療の未来は明るく、新しい知識や技術の取り入れにより患者さんへのサービス向上が期待されています。新卒の皆さんも、積極的に学び、最新の情報にアクセスしてください。今後の臨床において、確かな手腕で患者さんをサポートできることを心より期待しています。
11/17
sun.
丸尾勝一郎 デジタル
予定講義内容
デジタル
11/17sun.
午前10:00-12:00
講師 丸尾勝一郎
私がハーバード大学に留学していた2012年の時点で、米国ではすでに口腔内スキャナを臨床応用し始めていた。それから10年以上の月日が経過したにも関わらず、日本の口腔内スキャナの普及率はいまだ20%に満たない。

一般社会において、デジタルが電気やガスと同じように、インフラの1つとなっている現代において、残念ながら日本の歯科におけるデジタル化はまだまだ後進国といえるだろう。

しかしながら、日本がこれから迎える世界でも未曾有の超高齢化・人口減少によって、新規患者獲得のみならずスタッフの確保も困難になっていくことが予想され、歯科医療においてデジタルによる効率化は避けて通ることができない。

そこで、本講演では、インプラント・審美補綴・アライナー矯正といったデジタルと親和性の高い臨床に加えて、経営的視点からも歯科におけるデジタル化について解説していきたい。
岩崎智幸 カメラ
予定講義内容
カメラ
11/17sun.
午後12:45-14:45
講師 岩崎智幸
歯科医療領域で必要となる口腔内写真撮影には大別すると2つの目的がある。まずは規格記録として残す規格写真。治療の経過資料としても患者説明用資料としても重要な役割をもつ。規格の定義を再認識し、使用機材の選択基準と撮影方法を再確認したい。規格写真を撮影出来るカメラは歯科専用カメラとして歯科材料を扱うディーラーから購入できる。もう一つは補綴作成時にラボサイドへ色の情報を送るシェード写真。IOSデータが主流になりつつある昨今、石膏模型には情報として残っていた歯牙の表面の質感はデータだけでは読み取る事が出来ない。審美領域における補綴修復の際、歯牙の色情報と共に歯牙の質感も写真で写す必要がある。そして規格写真撮影用のカメラでは難しい。しかも市販のカメラ機材を各自で組み合わせて作成するしか入手方法が存在しない。機材の組み合わせと調整で撮れる写真が決まる。その調整を出来るよう写真の基礎知識を学び、目的に応じた写真を撮る為のカメラの組み合わせと調整を理解していただきたい。
荒井昌海 アライナー矯正❶
予定講義内容
アライナー矯正❶
11/17sun.
午後15:00-17:00
講師 荒井昌海
マウスピース矯正は、近年注目を集めている矯正治療のひとつです。従来のワイヤー矯正に比べて、装置の装着が楽で、見た目も目立たないことから、特に若い世代の患者さんに人気があります。

本講習会は、マウスピース矯正に興味のある、卒直後の若い歯科医師を対象としています。マウスピース矯正の基本的な考え方から、実際の治療の流れ、そして症例別治療のポイントまで、幅広く学ぶことができます。

本講習会のポイントは、以下の5つです。

▶︎マウスピース矯正の基本的な考え方を理解する

マウスピース矯正は、歯に力がかかる方向や強さを変えることで、歯を動かす治療です。この考え方を理解することで、治療の目的や効果を正しく理解することができます。

▶︎実際の治療の流れを把握する

マウスピース矯正の治療は、まず患者さんの歯の状態を診断し、治療計画を作成します。その後、マウスピースを作成し、患者さんに装着してもらいます。マウスピースは、週に1回程度交換しながら、徐々に歯を動かしていきます。

▶︎症例別治療のポイントを学ぶ

マウスピース矯正は、さまざまな症例に対応することができます。本講習会では、代表的な症例の治療のポイントを学ぶことができます。


▶︎マウスピース矯正のメリットとデメリットを理解する

マウスピース矯正には、従来のワイヤー矯正に比べて、以下のようなメリットがあります。

* 装置の装着が楽
* 見た目が目立たない
* 治療期間が短い

一方で、以下のようなデメリットもあります。

* 治療費が割高になる
* マウスピースの装着を忘れると、治療効果が落ちる

これらのメリットとデメリットを理解した上で、マウスピース矯正の適合性や治療方針を検討することが重要です。

▶︎マウスピース矯正の最新の研究成果を学ぶ

近年、マウスピース矯正に関する研究が進んでおり、新たな治療法や技術が開発されています。本講習会では、これらの最新の研究成果についても学ぶことができます。



これらのポイントを押さえることで、より効果的で安全なマウスピース矯正治療を提供することができるようになります。マウスピース矯正は、今後ますます普及していくと考えられます。本講習会を受講することで、マウスピース矯正の基礎知識を身につけ、患者さんのニーズに応える矯正治療を提供することができるようになります。

マウスピース矯正に興味のある歯科医師にとって、非常に有意義なものとなるでしょう。ぜひご参加ください。
1/19
sun.
中田光太郎 歯周形成外科
予定講義内容
歯周形成外科
1/19sun.
午前10:00-12:00
講師 中田光太郎
若い歯科医師にとって歯周形成外科手術は重要な治療オプションとなります。歯周病は口腔のみならず全身の健康に深刻な影響を与え、その治療は必須です。歯周形成外科手術は、歯周組織の環境の改善が獲得でき、患者の歯周病リスクを低減させます。また、インプラント治療や審美的な補綴修復治療においても欠かせない技術です。またその精緻な技術は全ての外科処置のスキルをレベルアップさせてくれます。
 将来的には高齢化社会の進展に伴い、歯周病の発生率が増加することが予想されます。そのため、歯周形成外科のスキルを磨くことで、広範な患者層に対応できる能力を身につけることが重要です。また専門性を高めることで患者の信頼を得つつ、総合的な歯科医療を提供することが期待されます。継続的な学びと経験を積み重ね、幅広い歯科領域での対応力を身につけることが、みなさんの成長につながります。
橋村吾郎 インプラント❶
予定講義内容
インプラント❶
1/19sun.
午後12:45-14:45
講師 橋村吾郎
口腔インプラント治療は、歯科医師にとって絶え間ない学びの場であり、現代の歯科医療において不可欠なスキルとなっています。この治療は解剖学、材料科学、免疫学、組織学、病理学などの基本知識に加え、口腔外科、補綴学、歯周病学、放射線学、麻酔学など幅広い臨床分野の知識と技術が要求されます。そのため、初めは簡単ではありませんが、この奥深い分野に挑戦することで、充実感とやりがいを得ることができます。

インプラント治療はゼロまたはマイナスから多くのメリットをもたらす素晴らしい治療でありつつ、トラブルが生じやすい特異な分野でもあります。患者の問題を解決する過程で挑戦が待ち受けることもあるかもしれませんが、基本的な理念を守り、正しい知識を持つことで、患者の生活に寄り添った治療が可能となります。今回の勉強会では、若手歯科医師の皆様には、インプラント治療の基本から応用まで、包括的な知識を身につけ、将来の成長に向けて確かなステップを踏んでいくお手伝いをさせていただきたいと考えています。
荒井昌海 アライナー矯正❷
予定講義内容
アライナー矯正❷
1/19sun.
午後15:00-17:00
講師 荒井昌海
マウスピース矯正は、近年注目を集めている矯正治療のひとつです。従来のワイヤー矯正に比べて、装置の装着が楽で、見た目も目立たないことから、特に若い世代の患者さんに人気があります。

本講習会は、マウスピース矯正に興味のある、卒直後の若い歯科医師を対象としています。マウスピース矯正の基本的な考え方から、実際の治療の流れ、そして症例別治療のポイントまで、幅広く学ぶことができます。

本講習会のポイントは、以下の5つです。

▶︎マウスピース矯正の基本的な考え方を理解する

マウスピース矯正は、歯に力がかかる方向や強さを変えることで、歯を動かす治療です。この考え方を理解することで、治療の目的や効果を正しく理解することができます。

▶︎実際の治療の流れを把握する

マウスピース矯正の治療は、まず患者さんの歯の状態を診断し、治療計画を作成します。その後、マウスピースを作成し、患者さんに装着してもらいます。マウスピースは、週に1回程度交換しながら、徐々に歯を動かしていきます。

▶︎症例別治療のポイントを学ぶ

マウスピース矯正は、さまざまな症例に対応することができます。本講習会では、代表的な症例の治療のポイントを学ぶことができます。


▶︎マウスピース矯正のメリットとデメリットを理解する

マウスピース矯正には、従来のワイヤー矯正に比べて、以下のようなメリットがあります。

* 装置の装着が楽
* 見た目が目立たない
* 治療期間が短い

一方で、以下のようなデメリットもあります。

* 治療費が割高になる
* マウスピースの装着を忘れると、治療効果が落ちる

これらのメリットとデメリットを理解した上で、マウスピース矯正の適合性や治療方針を検討することが重要です。

▶︎マウスピース矯正の最新の研究成果を学ぶ

近年、マウスピース矯正に関する研究が進んでおり、新たな治療法や技術が開発されています。本講習会では、これらの最新の研究成果についても学ぶことができます。



これらのポイントを押さえることで、より効果的で安全なマウスピース矯正治療を提供することができるようになります。マウスピース矯正は、今後ますます普及していくと考えられます。本講習会を受講することで、マウスピース矯正の基礎知識を身につけ、患者さんのニーズに応える矯正治療を提供することができるようになります。

マウスピース矯正に興味のある歯科医師にとって、非常に有意義なものとなるでしょう。ぜひご参加ください。
3/2
sun.
築山鉄平 予防歯科
予定講義内容
予防歯科
3/2sun.
午前10:00-12:00
講師 築山鉄平
新卒の歯科医師の皆さんへ、予防歯科医療の旅にあなたも参加しませんか?
私たちは、地域の皆さんの口腔健康を守るために日々努力してきました。その結果、幼い頃からむし歯のない健康な口腔環境を持つ子供たちや、高齢になっても自分の歯で食事を楽しめる多くの方々を見ることができ、この成果は私たちにとって大きな喜びです。

歯科医療の本質は、口腔の健康を通じて全身の健康を維持し、生活の質を高めることにあります。しかし、長年にわたり、むし歯や進行した歯周病などに対する治療に重点が置かれがちでした。私たちは、歯科医療の本来の目的を再認識し、予防と定期的なメインテナンスに重点を置く診療システムを構築してきました。

このアプローチは、カリオロジーの先駆者、ボー・グラッセ先生による「メディカルトリートメントモデル(MTM)」に基づいています。このモデルは、単に病気を治療するだけでなく、健康な状態を維持し、さらに向上させることを目指しています。

私たちは、これからも新しい歯科医療の展開を目指し、診療の枠組みを広げながら、専門的な医療の提供を強化していきます。あなたの情熱と才能が、この分野をさらに発展させ、より多くの人々の生活の質を高めるために必要です。我々と共に成長し、新しい歯科医療の地平線を開拓しましょう。あなたの参加を心よりお待ちしています。
橋村吾郎 インプラント❷
予定講義内容
インプラント❷
3/2sun.
午後12:45-14:45
講師 橋村吾郎
口腔インプラント治療は、歯科医師にとって絶え間ない学びの場であり、現代の歯科医療において不可欠なスキルとなっています。この治療は解剖学、材料科学、免疫学、組織学、病理学などの基本知識に加え、口腔外科、補綴学、歯周病学、放射線学、麻酔学など幅広い臨床分野の知識と技術が要求されます。そのため、初めは簡単ではありませんが、この奥深い分野に挑戦することで、充実感とやりがいを得ることができます。

インプラント治療はゼロまたはマイナスから多くのメリットをもたらす素晴らしい治療でありつつ、トラブルが生じやすい特異な分野でもあります。患者の問題を解決する過程で挑戦が待ち受けることもあるかもしれませんが、基本的な理念を守り、正しい知識を持つことで、患者の生活に寄り添った治療が可能となります。今回の勉強会では、若手歯科医師の皆様には、インプラント治療の基本から応用まで、包括的な知識を身につけ、将来の成長に向けて確かなステップを踏んでいくお手伝いをさせていただきたいと考えています。

グローイングアップセミナーは、品川研修室にて開催します。

お申込み

Lecturer introductionLecturer introduction
講師・スタディグループ紹介

日本の著名スタディーグループや大学から、そのリーダーたちが集結しました。
この講師たちの講義を聞いて、一般臨床における各ジャンルの到達点を感じてください。
講師陣も次の時代を担う卒直後の皆さんとの時間を楽しみにしています。

  • 保存治療
  • 補綴治療
  • 矯正・
    インプラント
  • 小児・予防
  • カメラ・診療記録
  • マネージメント
CR・接着

DRC(Direct Restoration Academy Of Composite Resin)

田代浩史

東京医科歯科大学卒・同大学院 卒
東京医科歯科大学臨床 教授
スタディークラブ「DRC(Direct Restoration Academy Of Composite Resin)」主宰

コンポジットレジン修復の基礎から
応用までを学ぶ『JT Concept』マスターコース

卒後数年間は、歯科医師としての道を歩み始める、貴重な時期です。 しかし、多くの場合、診療において手探りの状態から始まります。特に「接着」については、所属する医院や医局によって材料や手順が異なることがあります。 日常の診療では光照射器を使用することが欠かせず、自費のダイレクトボンディングやセラミック修復などの責任大きな治療では、「これで本当に大丈夫だろうか」という疑念を抱えつつ手技を実施することもあるかと思います。

そのような方々に、ぜひお勧めしたいのが、浜松で開催されている『 JT Concept 』マスターコースです。 このコースは、総山孝雄先生から受け継がれた保存修復学の基本的な考え方と、田上順次先生が発展させた接着歯学のエビデンス・臨床応用とが組み合わさり、実践的で即効性のあるハンズオンコースとなっています。

2023年で10周年を迎え、若手から経験豊富な先生まで幅広い参加者が集まっています。懇親会では交流を深め、新たな仲間も増えることでしょう。 その後のクラブミーティングも毎年定期的に開催され、長期にわたり繋がりを保ちながら新たな情報のアップデートも可能な環境が整っています。

コンポジットレジン修復に自信を持ちたい方やダイレクトボンディングをマスターしたい方にとって、理想的なコースだと考えています。 このコースでは、以下のような内容を学ぶことができます。

• ミニマルインターベンションの考え方
• 接着歯学の基礎
• コンポジットレジン修復の基本的手技
• 自費診療分野でのダイレクトボンディングの応用
• クリニックの経営にも貢献するコンポジットレジンの活用

卒直後の歯科医師の皆様、ぜひこの機会に『 JT Concept 』マスターコースに参加して、ミニマルインターベンションの考え方と接着歯学のエビデンスを学んでください。

執筆書籍

症例写真

CR・接着

高垣智博

東京医科歯科大学卒・同大学院 卒
朝日大学 非常勤講師

接着歯学を極める若手歯科医師のためのスタディグループ『M E W T』

歯科医師になって間もない頃、あなたはどんなことを考えていましたか?「早く一人前の歯科医師になりたい」「患者さんの笑顔をたくさん見たい」そんな思いを抱きながら、日々研鑽を積んでいることでしょう。

接着歯学は、歯科治療において欠かせない技術です。近年では、接着歯学の発展により、患者さんの治療の選択肢が広がり、より精度の高い治療が可能になりました。

しかし、接着歯学は奥が深く、日々の臨床の中で、常に新しい知識や技術を学び続ける必要があります。そのため、卒直後の歯科医師にとっては、接着歯学を体系的に学べる機会は貴重です。

そこで、2024年4月より、大阪で「M E W T」というスタディグループを立ち上げることになりました。このグループでは、脇宗弘先生、江川光治先生、宮地秀彦先生と私の4名で、接着歯学を中心に包括的な臨床手技やエビデンスについて学びます。

具体的には、以下の内容を学びます。

基本的なダイレクトボンディング
セメンティング(CAD/CAMレジン,二ケイ酸リチウムガラス,ジルコニア)
ラミネートベニヤ修復
インレー・クラウン修復
セラミックブリッジ修復
接着修復のためのラバーダム
口腔内写真撮影

これらの内容は、日常の臨床で頻繁に使用するものです。また、近年の接着歯学の発展を踏まえて、最新の知識や技術を学ぶことができます。

さらに、このグループの特徴は、若手歯科医師が向上したい内容に焦点を当てていることです。そのため、参加者全員が、自分の学びたいことを深く学ぶことができます。また、懇親会では、質問や意見交換がしやすい雰囲気づくりにも努めます。

「M E W T」は、接着歯学を極め、患者さんに最高の治療を届けたい若手歯科医師のためのスタディグループです。ぜひ、ご参加ください。

執筆書籍

ペリオ・インプラント

シアトル・スタディークラブ・ジャパン

筒井純也

医療法人悠生会 フェスティバルタワー筒井歯科
日本大学松戸歯学部 卒
New York University College of Dentistry
~ Implant Dentistry 在籍・卒~(2009~2011)
シアトル・スタディークラブ・ジャパン ディレクター
JIADS講師(DGPコース)

歯科医療の最先端で学び、成長する『Seattle Study Club of Japan』

若手の歯科医師のみなさん、歯科医療の最先端で刺激的な学びを求めていませんか?そんなあなたにピッタリの場所が、Seattle Study Club of Japanです。このクラブは、世界に250以上の支部を持ち、1万人近くの会員を擁する、世界最大級の歯科専門医ネットワークの日本支部。アメリカのシアトルを本拠とし、世界中の歯科医師が最新の知識と技術を共有する学びのプラットフォームです。

このクラブでは、国内外の一流の臨床スピーカーが定期的に最先端の教育プログラムを提供しています。DSD(Digital Smile Design)、Vistaテクニック、Face Scanなど、日本で初めて紹介された研修も多数。ここで得られる知識は、皆さんの技術と視野を大きく広げます。

Seattle Study Clubは「壁のない大学」とも称され、オープンマインドが鍵。多様性を重んじ、各支部が独自性を持つことで、革新的なアイデアや新しい気づきが生まれます。お互いを刺激し、率直な意見交換を通じて、成長を促します。

特に重視されているのが「インターディシプリナリー治療計画」。補綴、歯周、歯内療法、矯正、口腔外科といった多岐にわたる専門領域からの知識を集結し、効率的で合理的な治療計画を立案します。学際的なアプローチは、複雑な症例に対しても最適な解決策を見出すために不可欠です。

また、臨床に留まらず、経営や歯科医師としての健康や幸せに関する学びも大切にしています。実践的な技術だけでなく、歯科医師としてのライフスタイル全般にわたる知識と経験を共有することで、皆さんのキャリアを全面的にサポートします。

Seattle Study Clubに加わることで、皆さんはただの技術者ではなく、総合的な治療と患者ケアを重視するプロフェッショナルへと成長できるでしょう。同僚との建設的なサポート環境の中で、自分のスキルと視野を広げ、患者さんへのサービスをより高めることができます。

さあ、皆さんもこの刺激的な学びの場に飛び込んで、歯科医療の未来を一緒に創り上げませんか?Seattle Study Club of Japanでは、皆さんを歓迎しています。今すぐにでもチェックしてみてください。一緒に学び、成長しましょう!

執筆書籍

症例写真

ペリオ・歯周形成外科

ENの会

中田光太郎

京都府立医科大学大学院
医学系研究科/医学部医学科 客員教授
九州歯科大学 卒
ITI Fellow
スタディーグループ「ENの会」主宰

歯科医師のための多彩な学びの場『ENの会』

ENの会は現在東京、大阪で隔月開催しており、年12回の例会で年間テーマを決め、各分野のトップスピーカーの先生方をお招きして講演をしていただいてます。例会はハイブリッドでの開催でWEB参加も可能なため現在全国で200名以上の会員が在籍しています。また、リアル参加の会員には、毎月会の理事が持ち回りで教育講演を行っています。若い会員には、理事が症例相談に応じ、直接指導する親しみやすい雰囲気で学べるスタディグループです。
海外研修も企画し過去には2度ハンガリーにIstvan Urbanのカダバーコースを受講する機会を得ており、また海外の学会研修にも積極的に参加しています。会員はコンペティション的なイベントへの参加、各学会、講演会での講演、商業誌や学会誌への投稿、書籍執筆、翻訳など、多彩な活動を行なっており次代を担う若手の輩出を会の大きな目的にしています。
 私たちは決して規模は大きくなく、気軽に先生方と交流しながら学べ、アカデミックフリーな環境を大切にしていますので、他のスタディグループに所属している会員も多数在籍していることが特徴と言えるかもしれません。
 審美領域を代表とする高いマイクロプラスティックサージェリーのスキルを専門性としてハンズオンコースを数多く運営して、この分野の啓蒙と若い歯科医師への教育活動にも力を入れています。
ENの会は歯周形成外科手術から矯正・歯内療法まで包括的な歯科治療を学ぶことができるスタディグループです。

執筆書籍

エンド(根管治療)

WEiN

林洋介

医療法人社団 IHP 理事長
高田馬場 新田歯科医院
鶴見大学歯学部 卒
東京医科歯科大学大学院 卒
東京医科歯科大学 非常勤講師
日本歯内療法学会 学術委員
スタディグループ「WEiN」主宰

歯内療法の成功率向上を目指すスタディグループ『WEiN』

 歯内療法領域において3種の神器とよばれるマイクロスコープ、ニッケルチタンファイルやCBCTはこの10年くらいの間に飛躍的に普及し、一般開業医レベルでも認知度が上がり、一昔前では考えられない状況になってきている。しかしながら、これらの器材を持っているだけでは、治療を成功に導くことはできない。このような器材を臨床で上手く使いこなし、治療を成功に導くためには、エビデンスに基づいた基本的ルールの取得がポイントとなってくる。
 日常の臨床において歯内療法に費やす時間は厚生労働省のデータからみても短い時間ではなく、専門医ではない一般の歯科医師であるならば1日に1回は根管を触るくらい頻度が高い治療であるのにも関わらず、感染根管治療においては治療の成功率が非常に低くなってしまうこともある。この成功率を少しでも向上させることができれば、根管治療後の補綴装置も長期的な安定性を得ることも可能である。また最近、他院で抜歯してインプラントをすすめられたという患者を多く観る。歯根破折など明らかな原因がある場合は別であるが、デンタルX線写真上のみで根尖病変が検出されたからといって抜歯適用になるとは限らない。このような症例のほとんどは歯内療法の知識が乏しく根管治療を成功に導くことができないから早期に抜歯という判断を我々歯科医師サイドがしてしまうのであろう。少しでも天然歯を保存するという行動を起こし、それでも抜歯に至ってしまった時、患者は喜んで次のステップの治療を受け入れるだろう。抜歯に至る前の砦としての歯内療法は非常に重要であり、この知識をつけることは補綴学や歯周病学など他分野の研鑽を積むためにも非常に有用であると思う。
 我々のスタディグループ「WEiN」(日本語読みだとワイン)は、東京医科歯科大学の歯髄生物学分野で学んだごく少数の人間が集まり2012年に発足、2013年から活動を開始している歯内療法のスタディグループである。これまで、年に1回程度の特別例会を除いては、定例会はクローズでのみ行ってきたが、今後は特別例会やセミナー、ハンズオンコースなどを行っていく予定になっている。

執筆書籍

症例写真

MI歯冠修復

GSC(General Dentistry Study Club)

内山徹哉

東京歯科大学 卒
SJCD所属
インスタグラムフォロワー11.2万人(2023.08現在)
GSC(General Dentistry Study Club)主宰

歯科医師の原点に立ち返る、9つのベーシックコース

本当の基本的歯科治療を全ての歯科医師へ

「私の学んできた全ての知識を次世代のジェネラリストへ伝えたい。」
そんな思いから始まったハンズオンコースも11期目を迎える。

2023年現在、18校ある私立歯科大の11校が定員割れであり、ハローワークの人気職業ランキングでの歯科医師の順位は100位県外である。

しかしながら本来歯科医師という職業は面白く、患者の健康寿命を伸ばす仕事は大きな遣り甲斐がある。一般歯科治療は最も大切な医療の一つといっても過言ではない。

歯科医師が第一線で活躍できる時間は短い。

我々ジェネラリストが、早い段々で歯科治療の本質と楽しさを学び、長期間に渡り患者に還元するためには、優れた教育が必要不可欠である。

そこで、私は自身の学んできたこと全てを9つのGSCベーシックコースに詰め込んだ。

本9コースは「Environment(院内環境)」と「Treatment(治療)」に大別され、当院で開催される。
「Environment」は、
①院内デザイン、システム
②口腔内カメラセットアップ
③マイクロスコープ
④ラバーダム
「Treatment 」は
⑤CR、インレー、アンレー
⑥形成、隔壁、支台築造、プロビジョナルレストレーション
⑦包括的歯科治療
⑧インプラント
⑨マイクロハイジニスト
に細分化され、いずれも基本的な内容となっている。
実習は当院のチェアを使用するため、卓上では体験できない臨場感の中で、姿勢やポジショニングも学んでいただく。

本9コースの受講生が、自信と尊厳を持った歯科医師へと成長し、最終的には自身の受けたい一般歯科治療を患者へ提供できるように成長していかれるを切に願う。

執筆書籍

症例写真

デジタル

安藤壮吾

朝日大学 卒
日本歯周病学会 専門医・理事
OJ 正会員・理事
EAO(ヨーロッパインプラント学会)認定医

執筆書籍

デジタル

ITD

丸尾勝一郎

東京医科歯科大学・大学院
ハーバード大学インプラント科 ITIスカラー・研究員(2012)
ITI Fellow (就任時最年少)
インプラント学会 専門医
日本補綴歯科学会 専門医
スタディグループ「ITD」主宰
神奈川歯科大学 非常勤特任准教授
メディア「デンタルウィジェット」主宰

学際的な視点で最先端の歯科知識をび、トップスピーカーをめざす『ITD』

ITDは、2008年に設立されたスタディグループであり、その名はInterdisciplinary Team of Dentistryの頭文字から取られています。この"Interdisciplinary"という言葉は「学際的な」と訳され、医療現場では多様な専門医が協力し合うチーム医療を指して用いられます。

私たちの勉強会では、各分野の専門医が一堂に会し、最新のトピックについてエビデンスに基づいた知識を共有することを目指しています。一人で全ての分野をカバーするのは困難ですが、ITDの一員であれば、ペリオドンティクス、エンドドンティクス、レストレイティブ歯科、補綴学、インプラント、矯正歯科など、幅広い分野について、専門医から直接学び、知識を深めることができます。

さらに、開業医、大学の教員、研究者、歯科技工士、歯科衛生士など、様々な職種の会員が集まることで、貴重な人脈が形成され、互いに学び合い、成長する機会が生まれます。

年間を通じて以下の3つの主要セミナーを開催しています。
• ITD OPEN:最新トピックについて、会員とゲスト講師によるディスカッションを行います。
• ITD NEXT:次世代のリーダーを育成する若手歯科医師によるプレゼンテーションを実施します。
• ITD BASIC:卒後5年目までの歯科医師を対象に、臨床の基本を学ぶセミナーです。

ITDの理念は、同世代の中でトップスピーカーになることを目指すことにあります。国際歯科大会での講演、歯科雑誌への執筆、メーカーのKOL(Key Opinion Leader)として活躍することを目標に、理事たちによるサポートと会員間の切磋琢磨の文化が醸成されています。

セミナー講師や歯科雑誌の執筆者を目指す歯科医師にとって、ITDは理想の場所です。我々の活動に興味がある方は、ITD OPENに参加して雰囲気を体験してみてください。医療の質の向上に寄与し、患者様に最善の治療を提供するために、私たちと一緒に学び、成長しませんか?

執筆書籍

症例写真

義歯

金澤学

東京医科歯科大学卒・同大学院 卒
東京医科歯科大学 口腔デジタルプロセス学分野 教授
東京医科歯科大学病院 義歯科 先端歯科診療センター

東京医科歯科大学病院の大学院研究生制度で、補綴のスキルアップと幅広い知識を!

東京医科歯科大学 大学院研究生
東京医科歯科大学病院では1日1300名の患者さんが来院する日本で一番大きな歯科病院です.その中ではいくつかの専門外来が設置されていますが,私は義歯科と呼ばれる補綴系専門外来と,保険外診療のみを担う先端歯科診療センターにおいて診療を行っています.専門は補綴で,その中でも全部床義歯,インプラントオーバーデンチャー,デジタルデンチャーを含めたデジタルデバイスを用いた臨床を得意としています.東京医科歯科大学には歯科診療所に勤務する臨床家の先生も参加可能な,大学院研究生という制度があります.入学して頂くと月に何日でも大学病院における指導教員の治療の見学・アシスタントが可能ですし,週3日以上こられる先生は指導医の指導のもと実際に診療をして頂くことも可能です.私と一緒に補綴系診療科において研修をしたい場合は高齢者歯科学分野という分野に所属して頂くことになります.高齢者歯科学分野では,補綴だけでなく,有病者の全身管理を学ぶことも可能です.どこで学んでよいか迷っている先生,東京医科歯科大学を見てみたい先生,週1半日の参加から参加可能ですので,皆様のご参加お待ちしております!

執筆書籍

インプラント

DoubleTokyo

橋村吾郎

神奈川歯科大学 卒
スタディーグループ「DoubleTokyo」主宰

知識の共有と成長の場。DOUBLE TOKYOが捧げる、患者と歯科医師の未来を変えるインプラント治療への情熱

Study Group DOUBLE TOKYOは、私が歯科医師として積み重ねてきた知識や技術を共有し、患者様の生活を豊かにするインプラント治療を広めることを使命としています。私たちが特に注力しているのは、全顎的なインプラント治療において、治療費の高額性や外科的な侵襲の大きさといった課題を乗り越え、患者様にとって人生を変えるような医療を提供することです。

このスタディーグループでは、主にボーンアンカードブリッジに焦点を当てながら、全身管理や歯科麻酔、基礎的なコースから応用的なコース、そしてAll-on-4 & Zygoma コースまで、幅広いテーマを年間を通して掘り下げています。私たちは、参加者がインプラント治療の基本から応用までを網羅的に理解し、将来にわたって成長し続けるための手助けを提供したいと考えています。

また、2024年からは、Hawaiiで開催されるZygoma Cadaver Hands-on Courseを始動させる予定です。このコースでは、臨床経験を積むだけでなく、死体解剖を通してより深い理解を得る機会を提供します。若手の歯科医師の皆様には、これまでの経験に新たな次元を加え、先進的な技術に触れる場を提供することで、専門性を高め、自身のキャリアに新たな展望をもたらすことを期待しています。ぜひ、あなたの熱意と情熱をもって、この学びの場に参加してください。コンテキスト メニューあり

執筆書籍

症例写真

アライナー矯正・医院マネジメント

MID-G

荒井昌海

東京医科歯科大学卒・同大学院 卒
東京医科歯科大学 非常勤講師
大阪歯科大学 客員教授
スタディークループ「MID-G」最高顧問

3000名以上の卒業生が証明する、歯科医師としての成長を加速させるMID-G

学校に校風があるように、会社には社風がある。仲の良い友達同士でいつも一緒にいると、だんだん価値観が似てくる。ことわざにも「朱に交われば赤くなる」とあるように、いつの時代も、人は周りに影響されたり、影響を与えたりして成長している。

 歯科大学を卒業後、私たちは「歯科医師としてどのように勉強していけばいいか」と考えることがあると思う。好きな専門分野を見つけたり、尊敬できる先輩を見つけることができたりすれば、そこからはある程度の方向性が決まっていくことだろう。私たちはその過程において、必要な情報を皆さんと共有したいと考えている。

MID-Gでは学ぶ内容を3つのカテゴリーに明確に分けることによって、バランスよく、体系的に学べるようにし、誰もが自分の仕事の方向性を見つけられることを希望している。

▶学術
①デジタルコース(最新のデジタル診療を共有する)
②論文執筆コース(開業医にいながら論文を執筆する)

▶教育
③院内マニュアル作成コース(職種ごとのマニュアルと就業規則の作成)
④コーディネーター学校(スタッフが患者さんに様々な提案をできるように育てる)

▶経営
⑤レギュラーコース(経営に必要な6つのテーマ)
⑥事務局育成コース(今後の歯科医院経営に必要な事務局を育成する)


卒直後の先生から、事業承継を考えている先生まで、すでに3000名を超える卒業生とのコミュニケーションの中から得られた、様々な情報を皆さんと共有し、次の10年を考える時間として過ごしてもらいたいと考えている。

執筆書籍

症例写真

小児・障害者

NGDS

稲吉孝介

愛知学院大学 卒
スタディーグループ「NGDS」主宰

オアシスのような若手歯科医師の学びと交流の場 NGDS

1 開業サポート・医院見学
2小児矯正導入コース
3 障がい児歯科導入コース(認定医取得コース)
4 無料の公式LINE(経営の学びを発信) LINE ID :@ina1218

を学ぶためのプライベートなグループです。もちろん誰でも参加可能なのでお気軽にお問い合わせください。


▶︎NGDS

若手の歯科医師(現状:勤務医9割 開業医1割)140名のメンバーで構成されている、パブリックなグループです。

歯科医師同士の横の繋がりを増やしながら、毎年テーマを決めてみんなで学んでいます。
費用を抑えた上で、良質な学びをしつつ“オアシスのように仲間が集う場所”
というのをコンセプトに
・小児歯科 障がい者歯科
・小児矯正 全身の発育
・多職種連携
・睡眠歯科
・デジタル関係
・開業 経営
・症例発表会
・本の輪読会
などなど、1つの枠に囚われずに様々な事をみんなで学んでいます。

共に学び合える仲間が増える事の価値を、メンバー皆が感じており、会員は毎年増えています。

症例写真

予防歯科

Perio Health Institute Japan(PHIJ)

築山鉄平

世界中の歯科医療につながる、PHIJのネットワーク

**Perio Health Institute Japan(PHIJ)とは?**

PHIJは、東京・名古屋・福岡をはじめ、ヒューストン・オマハなどにおいて、歯科教育プログラムを提供する機関です。

その目的は、科学的根拠に基づいた生涯歯科教育及び歯学研究のトレーニングを提供することにより、日本、ヒューストン、オマハにおいて優れた歯科教育プログラムを提供する機関となることです。

**PHIJの特徴**

PHIJの特徴は、以下の3点です。

* **世界水準のカリキュラム**

PHIJのカリキュラムは、アメリカのPerio Health Institute(PHI)のカリキュラムをベースに、日本の歯科医療の現状に合わせて再編成されています。

PHIは、世界で最も権威ある歯周病専門機関のひとつであり、そのカリキュラムは、科学的根拠に基づいた最新の知識と技術を網羅しています。

* **実践的なトレーニング**

PHIJでは、座学だけでなく、実践的なトレーニングにも力を入れています。

カダバーキャンプや臨床実習などを通じて、患者に直接応用できるスキルを身につけることができます。

* **グローバルなネットワーク**

PHIJは、PHIをはじめ、世界中の歯科教育機関と連携しています。

そのため、PHIJで学んだことを、世界中の歯科医療に活かすことができます。

**PHIJで学べること**

PHIJでは、以下のコースを提供しています。

* **ベーシックコース**

歯周病の基礎知識と臨床スキルを習得するコースです。

* **プレベーシックコース**

歯周病の基礎知識を学ぶコースです。

* **Leadership Mastery**

歯科医院経営やリーダーシップスキルを学ぶコースです。

* **MTM構築見学セミナー**

MTM(メンテナンス・テラピー・マネジメント)の構築方法を学ぶコースです。

* **Becki Cole RDHセミナー**

米国で活躍する歯科衛生士、Becki Cole氏によるセミナーです。

* **カダバーキャンプ**

カダバー(死体)を用いた口腔解剖学実習です。

* **ヒューストンアドバンスコース**

アメリカ・ヒューストンで開催されるアドバンスコースです。

* **アップデートミーティング**

最新の歯周病治療に関する情報の共有会です。

**PHIJに参加するメリット**

PHIJに参加するメリットは、以下の3点です。

* **患者に最高の治療を提供できる**

PHIJで学んだ知識と技術を身につけることで、患者に最高の治療を提供できるようになります。

* **歯科医療に貢献できる**

PHIJで学んだことを、世界中の歯科医療に活かすことで、歯科医療の発展に貢献することができます。

* **自分の成長を実感できる**

PHIJで学ぶことで、自分の知識と技術が向上し、成長を実感することができます。

**PHIJへの参加を検討している方へ**

PHIJは、歯科医療に携わるすべての方にとって、学びと成長の機会を提供する機関です。

もし、あなたが歯科医療に貢献したい、自分の成長を実感したい、と思っているなら、PHIJへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

**PHIJの公式ウェブサイト**

PHIJの公式ウェブサイトでは、コースの詳細やカリキュラム、講師情報などを確認することができます。

また、体験談やインタビューなども掲載されていますので、ぜひご覧ください。

執筆書籍

症例写真

口腔内カメラ

岩崎智幸

大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校 非常勤講師
フォトグラファー・Nikon プロサービス NPS メンバー
歯科技工士
大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校 週末コース14期 卒
PHOTOLOGIC 代表 Studio IMO 所長

執筆書籍

アライナー矯正・医院マネジメント

MID-G

荒井昌海

東京医科歯科大学卒・同大学院 卒
東京医科歯科大学 非常勤講師
大阪歯科大学 客員教授
スタディークループ「MID-G」最高顧問

3000名以上の卒業生が証明する、歯科医師としての成長を加速させるMID-G

学校に校風があるように、会社には社風がある。仲の良い友達同士でいつも一緒にいると、だんだん価値観が似てくる。ことわざにも「朱に交われば赤くなる」とあるように、いつの時代も、人は周りに影響されたり、影響を与えたりして成長している。

 歯科大学を卒業後、私たちは「歯科医師としてどのように勉強していけばいいか」と考えることがあると思う。好きな専門分野を見つけたり、尊敬できる先輩を見つけることができたりすれば、そこからはある程度の方向性が決まっていくことだろう。私たちはその過程において、必要な情報を皆さんと共有したいと考えている。

MID-Gでは学ぶ内容を3つのカテゴリーに明確に分けることによって、バランスよく、体系的に学べるようにし、誰もが自分の仕事の方向性を見つけられることを希望している。

▶学術
①デジタルコース(最新のデジタル診療を共有する)
②論文執筆コース(開業医にいながら論文を執筆する)

▶教育
③院内マニュアル作成コース(職種ごとのマニュアルと就業規則の作成)
④コーディネーター学校(スタッフが患者さんに様々な提案をできるように育てる)

▶経営
⑤レギュラーコース(経営に必要な6つのテーマ)
⑥事務局育成コース(今後の歯科医院経営に必要な事務局を育成する)


卒直後の先生から、事業承継を考えている先生まで、すでに3000名を超える卒業生とのコミュニケーションの中から得られた、様々な情報を皆さんと共有し、次の10年を考える時間として過ごしてもらいたいと考えている。

執筆書籍

症例写真

Application processApplication process
お申し込み方法

セミナーへのお申し込みは、NFTをお持ちの方用と、通常のお申し込みの二通りがございます。
特別なセミナーとなっておりますので、是非、お申し込みをお待ちしております。

1.NFTをお持ちの方

お手持ちのスマートフォンにて、以下の Google フォームから、お申込みください。

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NFTの収集方法

growing up イベント(無料)にて、ブース訪問や症例発表トーナメントの採点参加などで入手可能です。

NFTはポイント制になっており、growing up 1.0、growing up 2.0で取得されたポイントの合計の上位の方が無料でご参加頂けます。
お申込み完了後、1週間以内に運営からお申込み結果のご連絡をさせて頂きます。

保有しているNFTの確認方法

LINEのgrowing up のトーク画面の下部にあるメニューの「NFTを確認する」からご確認ください。

NFTポイント取得数と割引率

2.通常枠のお申込み

NFTを保有していない方の受講料は、年間88万円となっております。
お申込みご希望の方は以下フォームよりご連絡ください。※運営より1週間以内にご返信させていただきます。

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